出張マッサージで生き返りました。

上司に言われていやいやお供した出張、私のいやいやを気にして、ポケットマネーでホテルに出張マッサージを呼んでくれることになりました。上司がよく利用するマッサージがホテルの中にあるそうなのですが、私はできたらオイルマッサージが受けてみたいとおねだりしてみました。小さい会社のわがまま社員のいうことをその日だけは聞いてくれ、ネットで検索した高級そうなお店を使うことにしました。何も用意がなくてもすべてお持ちしますとのことで、お風呂に入って部屋で待っていると、物腰の柔らかな女性が来られて、静かにてきぱきと用意されました。あとはタオルを巻いて横になるだけで、足先から心地よいマッサージが始まりました。
駅近のリンパマッサージを受けたことはあるので、なんとなく想像はしていましたが、手つきも力加減も全く違うもので、体が軽くなるのがよくわかりました。
施術中もほとんど気配を感じさせず、うとうとしているとあっというまに終了時間になり、てきぱきと片付けて帰って行かれました。
部屋に来てもらったので、そのままベットで心地よい疲労感に包まれたまま眠ってしまいました。
明け方近くにはっと目が覚めて、体が軽くて昨日のマッサージのおかげだなとしみじみ思いました。